自称リベラルの正体

アメリカのイェール大学のビッグデータ研究で、リベラルと保守派との特徴がわかったそうです。
まず25年間の保守派とリベラルとのスピーチ中に使われる単語を比較。

保守派は聴衆が白人が多くても黒人が多くても、用語に変化はなかったそうです。
一方、リベラルは聴衆に黒人が多いとより平易な単語を使っていたとのこと。
つまり、黒人をアホだと思ってるんですね。
実は、差別的なのはリベラルの方だったとわかった訳です。

更に白人の被験者に、相手が白人っぽい名前と黒人っぽい名前の場合とでメールの返事に使う単語も比較。
これもリベラル傾向の白人は、黒人っぽい名前だと平易な単語に変えていたそうです。
保守派はどちらでも用語に変化は無し。

また、筑波大学システム情報系准教授の研究で、保守派の読売新聞とリベラルの毎日新聞に使われている単語も比較。
すると、リベラルは穏健な表現が多かったようです。
しかし、毎日新聞は断定的な語尾や命令的な語尾を頻用していたとのこと。
一方、読売新聞は語尾が弱気。
つまり、毎日新聞は穏健な単語を使いつつも、断定・命令するという独善的な傾向が強いんですね。

更にAmazonの保守派とリベラルの本の高評価を点けている人の映画のレビューを比較。
すると、保守派の本を評価している人は人間ドラマを好んでいたそうです。
一方、リベラルの本を評価する人は好色的な映画や、猟奇的な映画を好んでいたとのこと。

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

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