米シンクタンクが台湾紛争での被害を算出

 
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政治歴史

米ワシントンのシンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)が戦争ゲームを行い、
中国が負けるが日米台に甚大な被害をもたらすことを公表してます。

戦争ゲームは24のシナリオで行われました。
いずれの場合も、日米は数十隻の戦艦を失い、
数百機の航空戦力を失い、数千人の兵士を失うようです。
中国側は1万人の兵士を失い、155機の戦闘機と138隻の艦艇を失います。
台湾は数千人の住民の被害を出し、海軍の駆逐艦とフリゲート艦は全て失うとのこと。
日本は米軍基地が攻撃を受ける可能性が高いようです。
まあこれは予想の範疇ですが……。
中国に不利なので、実際には経済力と産業力を使うだろうと予測しています。
また台湾にウクライナモデルは通用しないとも予測しています。
なぜならウクライナのように物資を継続的に届けるのは不可能だから。
この戦争に勝つには、日本とグアムの米軍基地強化が必須で、
海軍をより小型で生存しやすい船に変え、
戦闘機よりも爆撃機を優先するよう訴えています。
また米国が勝ってもピュロスの勝利(割に合わない勝利)となるかもと警告しています。

War game suggests Chinese invasion of Taiwan would fail at a huge cost to US, Chinese and Taiwanese militaries

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