鼻うがいでアメーバに感染し脳を食われて死亡

アメリカで、水道水で鼻うがいをした68歳の老女が脳をアメーバに食べられて死亡したそうです。
別に老人だから死んだのではなく誰にでも感染リスクはあります。
ただし、本来はきちんと煮沸消毒した水を使わないといけないようです。
死んだ老女は水道水を濾過しただけで煮沸消毒はしてなかったとのこと。

見付かったアメーバは「バラミュージア・マンドリラリス」という種類で、
感染から1年も経過して脳の異常が見付かったという程に、脳を食う速さは遅い種。
一方、「フォーラーネグレリア」も人を食うアメーバで、こちらはたったの数日で死ぬそうです。

バラミュージア・マンドリラリスの初期症状は「皮膚の発疹」。
発疹が1年続いて「脳卒中」のような症状になり
更に「脳腫瘍」と似たような症状となって死に至るそうです。

水道水で鼻うがいをしていた女性、脳を食べるアメーバに感染して死亡

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