麻疹とワクチンどちらの脳症リスクが大きいか

反ワクチン派がワクチンの脳症・脳炎リスクをアピールしてますが、麻疹も同じリスクがあります。
ワクチンの脳症・脳炎リスクは100万~150万人に1人。
一方、麻疹の脳症・脳炎リスクは500~1000人に1人です。

脳炎脳症は100~150万人接種に1人以下、急性血小板減少性紫斑病は100万人接種に1人程度と言われています。ワクチン接種後の亜急性硬化性全脳炎(SSPE)はないとされています。
Q3-07:麻疹ワクチン接種後の副反応には、どのようなものがありますか?

麻疹の合併症で死亡する場合の多くは, 肺炎と脳炎が原因で脳炎は比較的成人に発症する。脳炎は0.1~0.2%の確率で合併し, 症状は発熱, 頭痛, 嘔吐, 意識障害, 痙攣などである3)。
インドネシア出張中に麻疹脳炎を発症した成人男性の一例

ワクチンにはSSPEが起きるリスクが無いし、ワクチンを打った方がいいのは明白です。
本当に怖い麻疹の後遺症SSPE

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