鬱病の原因は腸内細菌という説

ベルギー・ルーベンカトリック大学の研究で、鬱病に腸内細菌が関わっているという研究結果が公開されました。
研究では1063人の鬱病データと便のサンプルを調査。
その結果、鬱病患者は共通して2種類の腸内細菌が乏しいと判明。
その2種類の腸内細菌とはコプロコッカス属とディアリスター属。
この2種の腸内細菌は抗炎症作用をもたらすそうです。
鬱病には神経炎症が関わっている可能性があるようです。
抗炎症細菌が乏しいと神経炎症が起こり、鬱病になるのかもしれません。

うつ病、腸内細菌に関連 ベルギー研究

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください