食べ物の好みと遺伝病は関係がある

 
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医学健康

イギリスのエジンバラ大学とイタリアのヒューマンテクノポール研究センターの研究で、
好きな食べ物と遺伝病に関係があると判明。
研究は15万人に137種類の食べ物の好き嫌いと、遺伝子変異を調査。
3つの食品グループと健康特性が関係してると突き止めてます。

肉、乳製品、デザートなど、高カロリーで口当たりの良い食品を好むグループは、
肥満や身体活動の低下に関連する遺伝子変異の影響を受けていました。

果物や野菜をより好むグループは、より高いレベルの身体活動に関連する影響を受けます。

アルコールや辛味のある野菜「後天的な」味を好むグループは、
より健康的なコレステロールプロファイルと、
より高い身体活動に関連していますが、
喫煙とアルコール摂取の可能性も高くなります。

ただし同じ野菜好きでも、調理済み野菜と生野菜とで遺伝子変異が異なり、
アスパラガスやほうれん草などの味の強い野菜も遺伝子変異が異なるそうです。

A Taste for Weird Food May Be Written in Our Genes

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