電子タバコも実は有害な物質を含んでいた

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健康

既にずっと前から電子タバコの有毒性が疑われていたようですが、
アメリカのコネチカット州大学の研究チームが、
電子タバコもDNAを傷つける有害な物質を発生させていると突き止めました。

電子たばこは普通のタバコと同じく健康を害する

Automated 3-D Printed Arrays to Evaluate Genotoxic Chemistry: E-Cigarettes and Water Samples

E-cigarettes ‘Potentially as Harmful as Tobacco Cigarettes’ – UConn Today

実験方法は、3Dプリンターでミクロな隙間の格子を作り、
その網の目に人の酵素を入れ、電子タバコの水溶液を濾過。
この手法で、従来なら数百万円かかった実験がわずか1ドル程度で済むとのこと。

実験結果としては、電子タバコを20回吸うと、普通のタバコ1回分の有毒物質を吸うことになります。

またニコチン入りの電子タバコは、普通のタバコと同じかそれ以上の有毒物質が検出されました。

今回の実験では3種類の発癌性物質をターゲットにしたようですが、
電子タバコには有毒物質が数百種類も含まれていると疑われているようです。
なので、電子タバコが安全であるかのように宣伝されてますが、
そのような宣伝は全て間違いなわけです。

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