重症複合免疫不全症をエイズウイルスで治療

アメリカのカリフォルニア州病院で、重症複合免疫不全症の赤ちゃんをエイズウイルスで治療する事に成功したそうです。
なぜエイズウイルスなのかと言うと、免疫細胞に取り憑く性質を利用したようです。

ちなみに重症複合免疫不全症とは、完全に免疫が機能してない遺伝病。
リンパ球のT細胞とB細胞が存在しない、または機能してないので、あらゆる感染症に罹ります。

治療では、変異させたHIVを使って遺伝子欠損部分を修復。
1ヶ月で免疫反応が出るようになり、退院したそうです。

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