資生堂がストレス物質を発見

資生堂が研究でストレス物質を発見したと公表。
その物質はネギやにんにくのような臭いがする硫黄化合物で、ジメチルトリスルフィドとアリルメルカプタンの2種。

資生堂“ネギやにんにく”ストレス臭を発見

研究方法は対象者に20分間質問をし続けるというもの。
被験者は質問が続く事でストレスを感じるようになり、皮膚ガスが発生。
皮膚ガスから上記の臭い物質をストレス物質として特定したそうです。

ちなみに資生堂は2017年にも加齢臭の原因物質がノネナールと突き止めています。

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