気脳症とは何か

競馬の福永騎手が蒙った事故で、気脳症になったそうです。
6レースで落馬後に後続の馬に頭を蹴られながらも、12レースまで騎乗。
そんな問題なさげな状態なのに、検査すると何と頭蓋骨骨折が起きていたそうで……。

競馬の騎手は一応ヘルメットを被ってるんですよね。
それでも頭蓋骨骨折とは……。
映像を見ても、そんな威力があるのかなって感じなんですけどびっくりですね。
福永騎手、頭蓋骨骨折・気脳症

福永騎手、頭蓋骨骨折・気脳症で騎手変更 16日のレースで落馬

気脳症とは、頭蓋骨内に空気が入ってしまう症状の事。
気脳症になると髄膜炎を起こす可能性が高くなるようです。
髄膜とは脳を包む膜の事。
髄膜が炎症を起こすと、その部位に応じた脳機能が阻害されます。
例えば対応する言語機能が低下したり、空間認知機能が低下するようです。
だったら大事をとってレースは中止し、検査した方が良かったんじゃないですかね……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください