新型コロナ患者は回復後90%が後遺症を訴えていた

イタリアの研究で、回復した新型コロナ患者の90%が後遺症を訴えているとわかったそうです。
調査したのは、重症で入院後に回復した患者143人。
回復後に60日経過しても、何の後遺症もないのは12.6%だったそうです。
主な後遺症は、慢性的な倦怠感、息切れ、関節痛。
新型コロナ患者の90%は後遺症を訴えていた
32%は1~2の後遺症を訴え、55%は3つ以上の後遺症を訴えています。

新型コロナウイルスは血管内皮に潜伏するようなので、
PCR検査で陰性になっても、血管内皮に潜伏してるウイルスは検出できません。
なぜなら、PCR検査のサンプルは鼻の奥の粘膜から採取するだけなので……。
なので「回復した」患者=PCR検査で陰性となった人は、本当は回復してないんでしょう。

Almost 90% of Covid-19 survivors still have symptoms such as fatigue TWO MONTHS after their illness, ‘extremely worrying’ study reveals

コメントは受け付けていません。