新型コロナ後遺症が1年以上続いたケース

 
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健康新型コロナウイルス

新型コロナの後遺症が1年以上続いているという手記がバズってました。
記者自身が新型コロナに感染し、1年以上後遺症に苦しんでいるそうです。

感染を自覚したのは2021年1月15日で
それは濃厚リンゴジュースを飲んでも水みたいな味だったから。
翌日、最寄りのクリニックで陽性と判明。

10日間の自宅待機で、職場復帰は2月から。
出勤すると激しい疲労感が出たそうです。
それは前に登山で5時間歩いて座り込んだくらいの疲労感だったとのこと。

4月になると倦怠感はなくなり、ゴルフレッスンに通い始めたそうです。
すると1週間後に急激な倦怠感が出てしまい、
とても出社できないくらいになったようです。
でもPCR検査は陰性でした。
つまり新型コロナの後遺症な訳です。
後遺症が悪化して、筋痛性脳脊髄炎(ME)や慢性疲労症候群(CFS)に移行し、寝たきりになるケースもあるそうです。
ME/CFSになると、普段の何でもない作業後に5~48時間経って、強い倦怠感になります。
症状が酷い時は、体の痛みで床をのたうち回るくらいで、
電化製品の電源コードを見て死んだ方がマシと思うほどだったそうで……。

7月からは「慢性上咽頭炎」の治療を行い、
後遺症が改善してきたとのこと。
慢性上咽頭とは鼻と喉の中間部分。
ここにウイルスが感染して炎症が慢性化し
脳機能低下、自律神経障害を起こすそうです。
ただし、他にも不眠症や胃腸の不調、体の痺れがあり、
体が根本から変わったという感覚だそうです。
担当医師は職場復帰で1時間くらい働いて休憩するという方法なら悪化しなかったとみています。
後遺症の対処に間違うと悪化する訳ですね。
であれば、後遺症自体は3ヶ月くらいで終わってた可能性があります。

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