新型コロナ中等症はアスピリンで死亡率が下がる

 
短縮URL(ショートリンク)
健康新型コロナウイルス

米国の国立衛生研究所の研究で、新型コロナ中等症はアスピリンで死亡率が下がると判明。
といっても、わずか1.6%の減少。
2020年1月1日から2021年9月10日までに全米64の医療機関で登録された中等度の入院患者112269人を調べ、
入院初日にアスピリンを投与した患者は、全体では死亡率が1.6%下がっていたとのこと。
しかし61歳以上で持病が1つある患者だと投与群は6.4%に対して、非投与群は9.2%が死亡。
持病が2つだと投与群は10.5%で、非投与群は12.8%。
持病が3つだと投与群は17.0%で、非投与群は21.6%でした。

Aspirin use associated with lower rates of death in hospitalized COVID-19 patients

Association of Early Aspirin Use With In-Hospital Mortality in Patients With Moderate COVID-19

タイトルとURLをコピーしました