新型コロナは勃起不全の後遺症がある

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健康新型コロナウイルス

アメリカのマイアミ大学の調査で、新型コロナの後遺症に勃起不全があるとわかりました。
ただし調査はまだ4人のみで、可能性の段階です。
研究チームは陰茎プロテーゼ手術を受けた4人の陰茎組織を比較。
うち2人は新型コロナへの感染歴があり、2人は未感染。
顕微鏡検査の結果、感染歴がある方は陰茎組織に新型コロナのスパイクタンパク質を発見。
新型コロナは勃起不全の後遺症がある
更に陰茎組織内の一酸化窒素合成酵素の存在量を比較。
感染歴がある方は、この酵素が少なかったとのこと。
酵素が少ないと血管内皮の機能が低下するそうです。
新型コロナウイルスは血管内皮に潜伏できると判明していますが、
ここでも血管内皮へ潜伏していたわけですね。
新型コロナは血管内皮にも感染する
陰茎の血管内皮の機能障害で、勃起不全が起きる可能性があるとのこと。

COVID-19 Endothelial Dysfunction Can Cause Erectile Dysfunction: Histopathological, Immunohistochemical, and Ultrastructural Study of the Human Penis

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