2014年~2016年に行われたポーランドの横断研究で、
5~10歳の187人の子供の健康度を調査。
うち63人は菜食主義者、52人はヴィーガン、72人は肉も野菜も食べる普通の食事(雑食)をしていたそうです。
すると、ヴィーガンは雑食よりもLDL(低密度リポタンパク。いわゆる悪玉コレステロール)が25%低く、
血管や心臓はより健康的だったとの事。
しかし、ビタミンB12欠乏、鉄欠乏性貧血、ビタミンD欠乏、カルシウム不足が起きていたそうです。
また骨ミネラル含有量が5%低く、平均身長は3cm低かったとのこと。
骨量の95%は20歳までに発達します。
それ以降の食生活で変えられるのは、5%程度です。
なので、成長期にヴィーガン食を続けると、
骨が十分に成長しないままになります。
骨密度が低いと骨折リスクが上がります。
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