子宮頸癌ワクチンを接種すると癌患者が9割減る

スコットランドの研究で、子宮頸癌ワクチンを接種すると子宮頸癌にかかる人が9割減ったと判明。

研究は1986年1月1日~1996年6月5日までに生まれた138692人の女性が対象。
1995~1996年生まれのスコットランド人女性のうち、子宮頸癌ワクチンを接種した人は、
1986年生まれで子宮頸癌ワクチンを接種してない人と比べて、子宮頸癌に罹った人が89%も減っていたそうです。

スコットランドでは2008年から全国予防接種プログラムが始まったそうです。
接種率は70%とのこと。
このプログラムでは12~13歳の女の子が子宮頸癌ワクチンを打ちます。
なので、1995~1996年生まれの女性を追跡調査したようです。
ただしその内、20歳になって子宮頸癌の検査に来た人が対象。

Prevalence of cervical disease at age 20 after immunisation with bivalent HPV vaccine at age 12-13 in Scotland: retrospective population study

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