加工食はインフル致死率100%

 
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医学健康

シドニー大学の研究で、加工食を食べたマウスはインフルエンザの致死率が100%になると判明。
これが人間にもそのまま当てはまるかは不明です。

研究では生の穀物のみと加工食のみを与えるグループを作り、
3週間後にインフルエンザに感染させ、その後の健康状態を比較。
すると穀物グループは10日以内に回復しましたが、
加工食グループは14日以内に全て死亡したとのこと。
穀物と加工食の栄養成分はほぼ同じ。
加工食は食物繊維やビタミンが少ないそうです。
2つのグループの免疫応答には違いがなく、
IFN-γ(インターフェロンガンマ)と呼ばれる、
感染した細胞が放つタンパク質の量が違っていたとのこと。
IFN-γが多いと低体温になり、免疫力も低下するようです。
そこでIFN-γ受容体阻害マウスを作り、加工食を与えたところ、
穀物グループと同様にインフルエンザから回復したとのこと。

Mice Fed a Highly Processed Diet Are More Susceptible to the Flu

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