下半身不随者を神経バイパスで歩けるようにする

ケンタッキー脊髄損傷研究センターの研究で、神経を損傷して下半身不随となった患者が歩けるようになるデバイスを開発。

Revolutionary spinal cord implant helps paralysed patients walk again
そのデバイスとは、損傷した神経をバイパスして下半身の神経に電気的信号を伝達する仕組みになってるそうです。
被験者は4人で、内2人が自発的に歩けるようになったとのこと。
残り2人は独立して立ったり座ったり、足踏み動作くらいはできるようになってます。
ただし足の感覚を取り戻すには至ってないようです。
あくまでも脳からの電気的信号で足を動かせるだけ。
このデバイスは脳から来た信号を読み取って適切な刺激に変換して足の神経に伝える必要があり、
そのプログラムには改良の余地がまだまだあるようです。

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