マラソンランナーのウンコを移植すると13%長く走れるようになる

アメリカのハーバードメディカルスクールの研究で、マラソンランナーの腸内細菌を移植すると運動能力が上がると判明。
いわゆる「糞便移植」の研究として、マラソンランナーの腸内細菌にはベイロネラ属の細菌が多い事がわかっています。
ベイロネラ属の細菌は乳酸を食べ、脂肪酸に変える細菌です。
乳酸は筋肉の活動で生まれる老廃物。
ベイロネラ属の細菌が乳酸から脂肪酸を生むので、持久力が向上するそうです。
そこで、マラソンランナーの腸内細菌をマウスに移植したところ、そのマウスは13%長く走れるようになったとのこと。

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