ビタミンD不足は新型コロナに感染しやすい

スペインの研究チームの調査で、新型コロナの重症患者の82%がビタミンD欠乏だったとわかったそうです。

ビタミンDには感染症に罹るリスクを減らす働きがあります。
ビタミンDの作用は3つあります。

ウイルスの増殖を阻害する物質の生成を誘導する。
炎症性サイトカインを減らす。
抗炎症性サイトカインを増やす。

新型コロナ患者が重症になると、急性呼吸窮迫症候群(呼吸不全)を起こします。
急性呼吸窮迫症候群はビタミンD欠乏で起りやすいことは、従来から知られていたようです。

なので新型コロナ予防にはビタミンDサプリがいいかもしれません。

コロナ入院患者の82%がビタミンD欠乏症、重症化要因の可能性

新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体

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