ハッピーハイポキシアとは何か

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健康新型コロナウイルス

愛知県で、自動車を運転していた男性が車に乗ったまま死亡しました。
この男性の車は信号待ちの車に後ろからコツンと当たったそうです。
追突された方の運転手が後ろの車を確認すると、
ドライバーがうつぶせになって意識を失っていたとのこと。
救急隊が確認するとすでに心肺停止だったようです。
意識を失う前に最後の力で激突しないようブレーキ踏んだんですかね……。
男性は新型コロナの重症者で、正常な肺は残っていなかったとのこと。
このように低酸素状態でも自覚症状がないのをハッピーハイポキシア(幸せな低酸素症)と呼びます
だから、もう死ぬ直前という低酸素状態でも普通に車の運転ができてしまうわけです。
自覚症状の有無にかかわらず、パルスオキシメーターで血中酸素濃度を測っておくほうがいいんですね。
で、数値が低かったら無理をしないで安静に……。
この男性も安静にしていれば、自然治癒したかもしれません。

追突事故で男性死亡“コロナ重症の自覚なく運転”か

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