ストレッチは筋力を低下させる

2004年にカナダのSMBJ病院の研究で、ストレッチは筋力を低下させると判明しています。
その理由は以下の3つ。

  • ストレッチで筋繊維から血が押し出されて阻血状態となり、エネルギーが足りず、疲労物質も排除しにくくなります。
  • 筋繊維の弾性が減ります。ストレッチは筋繊維をほぐすからです。
    筋繊維は束になっている状態だと強い筋力を発します。
  • 筋繊維に繋がる神経が抑制されます。

ただし筋肉を伸ばす時間が30秒以内だと、デメリットはほぼ生じないそうです。

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