ジェネリック医薬品(アドエア)を個人輸入で購入

喘息の治療薬アドエア(アドベアーディスカス)の代替となるジェネリック医薬品を個人輸入で購入できます。

それは「セロフロ」という薬です。

アドエアと同様に、
抗炎症薬「フルチカゾンプロピオン酸エステル」
と、
気管支拡張薬「キシナホ酸サルメテロール」
が配合されています。

フルチカゾンプロピオン酸エステルの含有量に応じて、異なる種類のセロフロがあります。
病院で貰ったアドエアのフルチカゾンプロピオン酸エステルの含有量を調べて、
同じくらいの含有量のセロフロを買うことをオススメします。

30カプセル入りのケースが20ドルくらいで買えます。
簡易吸入器も付属しています。


ジェネリックアドエア(Seroflo・セロフロ)250mcg 【1本30ロタカプセル】


ジェネリックアドエア(Seroflo・セロフロ)100mcg 【1本30ロタカプセル】

ただし離島では1回で1ヶ月分しか注文できません
これは厚生省の個人輸入についての規制によるものです。
ケースも付属してあり、簡易吸入器とカプセルケースを収納できます。
セロフロの吸入器
吸入器の使い方は、カプセルを吸入器にセットし、吸入器の底部をひねってカプセルを割ります。
そして中身の粉薬を一気に吸い込みます。
勢い良く吸わないと気管支まで届かないので、注意してください。

吸入器には英語ですが説明書もあり、図も乗っているので、使い方はわかりやすいです。

発作が起きかけのタイミング(気管支が重いような予兆を感じたとき)に吸入すると
重度発作にならずに済みます。
また予兆が発生したら14日~30日くらい継続吸入し、炎症を抑えると再発作が起きないです。

以前は急に冷え込む時期に発作が起きて病院に行ってたんですが、
ジェネリックを常備することで通院の手間が省けました。
さすがに重度発作は吸入程度ではダメでしょうけど
今のところは重度発作は起きてません。

ちなみにアドベアディスカスも通販可能ですが、高額です。
アドベアーディスカスGB

最後に注意点ですが、注文の際にクレジットカード払いをすると
「マルチカレンシー」の選択となりますが、JPYを選んだ方が無難です。
他の通貨だと注文時ではなく請求時の為替レートが適用されますが、
不当に上乗せされていても、レートのせいと勘違いし、気付かないからです。
※現在、リンク先のオオサカ堂ではクレジットカード払いは不可となってます。

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