サラダ油は癌や認知症の原因となる

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健康

サラダ油に含まれているリノール酸は、
加熱でヒドロキシノネナールに変わり、
神経細胞を死なせ、脳の海馬を萎縮させます。

またリノール酸を過剰摂取すると、
脳梗塞、心筋梗塞、癌、アレルギーを引き起こすそうです。

ただしリノール酸は体に必要な栄養素でもあります。
摂り過ぎがいけないのですが、普段から野菜を食べていれば十分なのです。

サラダ油は以下の9種類が市販されています。
菜種、綿実、大豆、紅花、ひまわり、とうもろこし、米、落花生、胡麻。
この内、使っても害が少ないのは「米」「胡麻」。
米と胡麻由来の油にはリノール酸が少なく、
過剰摂取にはなりにくいのです。

胡麻油には「セサミン」「ガンマ・オリザノール」が含まれていて、
ヒドロキシノネナールの生成を抑えます。

また米油を使うにしても、高温処理が最小限のスチームリファイニング、
胡麻油の場合は焙煎前の生搾りが最も害が少ないです。

オリーブオイルもリノール酸含有量が10%以下です。
また抗酸化物質のポリフェノールもたくさん含まれています。
ただし、収穫後に長期間保存していたオリーブを使い、
しかも高温で加熱処理しているオリーブオイルもあるので、注意が必要。

価格が高くて昔ながらの製法のオリーブオイルが良質です。

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