イベルメクチンは85%の確率で精子機能障害になる

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健康新型コロナウイルス

ナイジェリアの3つの大学の共同研究で、
イベルメクチンには85%の確率で精子機能障害になる後遺症があると判明。

新型コロナに有効というデマのせいで、
今でもいろんな国でイベルメクチンが投与されていますが、
イベルメクチンに新型コロナを治す作用がないことは、偽薬対照実験で判明しています。
大規模治験でイベルメクチンは効果が無いと判明

河川失明症の385人の患者の精子を調べると、
85%の患者に以下の精子の異常が見られました。

精子数が少ない
精子の形が悪い
2つの頭を持つ精子
小さな頭の精子
2つの尾を持つ精子
尻尾がない精子
アルビノ精子細胞
無精子症、または運動精子の欠如
精子の運動性が悪い

Ivermectin causes sterilization in 85 percent of men, study finds

河川失明症とは川にいるブヨにかまれて目や目の周りに幼虫が集まり、失明してしまう寄生虫症のこと。
寄生虫を殺すのにイベルメクチンが投与されているわけです。
失明するくらいなら、不妊の方がまだマシなわけです。
この精子機能障害がいつまで続くかは不明です。

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