アミロイドβは痴呆の原因物質ではない

 
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健康認知症

痴呆症の原因物資とされるアミロイドβの阻害薬が痴呆症に効かないと判明し、
アミロイドβが原因とする元論文に捏造があったとわかったそうです。
元論文はNatureに2006年に発表された
ミネソタ大学ツインシティーズ校のSylvain Lesnéという神経科学者の論文。

2021年8月、ヴァンダービルト大学の神経科学者マシューシュラグは
弁護士2人からシムフィラムという治療薬の調査の依頼を受けます。
弁護士達は治療薬の研究に不正があったと信じていたようです。
調査の結果、シュラグは元論文の画像に捏造の疑いがあると突き止めました。
シュラグはレスネに未公開画像と生データの公開を要求しています。

BLOTS ON A FIELD?

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