なぜワクチン接種済みでも感染者がいるのか

 
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健康新型コロナウイルス

ワクチン2回接種しても新型コロナに感染する人がいますが、
その原因はそもそもワクチンは感染を必ず防ぐのではないから。
感染を防ぐ、または軽症で済む(重症化しない)のがワクチンの作用。

もう1つの原因はモデルナやファイザーを2回接種しても有効率が95%だからです。
てことは、残り5%は免疫ができません。

日本では1億人が接種済み(約80%)ですが、5%=500万人は免疫ができていません。
接種済みなのに感染してるのでワクチンは無意味と反ワクチン派は嘲笑していますが、
実は500万もの人には免疫ができてないのだから、普通に感染するわけです。
この500万にとってはワクチンは無駄打ちですが、
接種しても免疫ができない人の特徴は不明です。
なので取りあえず接種するしかないわけです。
95%の側は免疫ができているので、全体的にはワクチンを打つのが合理的です。
反ワクチン派は免疫ができている95%側を無視して、嘲笑しているわけです。

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