Chromeが動画広告を消す機能を搭載予定

Google Chromeが動画広告を消す機能を搭載する予定だと公式ブログで告知しています。
バージョンアップは8月5日。
YouTubeの広告も対象と主張してるのが意外……。
ブロックする広告は以下の3パターンとのこと。

  • 動画再生前の5秒以内に消せない広告、または31秒以上の広告。
  • 動画の途中で再生が止まり、表示される広告。
  • 動画プレイヤーの中央1/3を占める広告、またはプレイヤーの20%を超える広告。

これらの条件に当てはまらない広告はブロックしません。
YouTube広告は2つ目の「再生が止まって表示される広告」が該当しますね。
たまに横長のバナー広告も表示されるけど、
20%以上かどうかは不明ですが、
抵触するにしても表示面積を20%未満にすればいいわけで……。

この措置はBetter Adsの考えに準拠しているとのこと。

Better Ads Standards: Least preferred ad experiences for desktop web and mobile web

Videos with fewer intrusive ads

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