グーグルが天気予報AIを開発

グーグルが6時間後までの降雨量を予想可能な天気予報AI「Now cast」を開発したそうです。
空間解像度は1km単位の範囲で毎分の降雨量が予測可能とのこと。

既存の天気予報は様々なデータを活用しているそうです。
そのデータ量は1日100テラバイトだとか。
また空間解像度は5kmの範囲で、都市や農地の天気予報としては範囲が広すぎます。
また、演算に数時間かかるので、数時間前のデータに基づいた天気予報となり、いま何が起きているかは予測できません。

Now castは気象映像が次の映像へどう変化するかを予測する「画像解析」問題として、天気予報を行うそうです。
なので、大気変動のモデルや知識は不要とのこと。

Using Machine Learning to “Nowcast” Precipitation in High Resolution

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