様々な映画で使われる悲劇の旋律Dies Irae解説動画

ヨーロッパで13世紀に完成した悲劇の旋律Dies Iraeの解説動画。
ただし英語。
悲劇の旋律Dies Irae解説動画
Dies Iraeは様々な映画でも使われているそうです。

Dies Iraeは13世紀に成立したグレゴリオ聖歌の「怒りの日(Dies Irae)」の旋律として、当時の修道士達が作曲。
怒りの日とは、死後に神の審判が下る日との事。
以来、葬儀に使われるのが一般的だったそうです。
その後、モーツァルトがレクイエムの中で使ってますが、この曲は葬儀の曲なので旋律の意味は同じ。
更に時代が下って、ベルリオーズが幻想交響曲の第5章「魔女の夜宴の宴」で使って、葬儀以外の悲劇的な状況でも使うようになったそうです。
例えばフランツ・リストは「死の舞踏」で使っています。
その後、映画でも使われるようになったとのこと。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください