USB Type-Cの変換アダプタは危険

USB Type-CをType-AやType-Bに変える変換アダプタは発火の危険性があります。
理由は、Type-Aは電気を流す側でType-Bは電気を受け取る側と規格で決まっているからです。

正確には、こういうアダプタを充電に利用しようとするのが危険。
データ通信程度なら、すぐには問題は起きないかもしれません。

Type-CをType-Aに変換するアダプタは、両端がType-AとType-Cになってるケーブルを変換すると、両端がType-Aになります。
すると、両端から電気を流そうとして発熱します。
最悪、繋いでいるデバイス双方が壊れます。

またType-Cは最大5Aの電気が流れますが、Type-AやType-Bは3Aまで。
3Aの電流が5Aまで流せるType-Cに流れるのは問題ありませんが、逆だと電気抵抗が上昇して発熱します。

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