TP-LINKはMACアドレスを重複利用していた

 
短縮URL(ショートリンク)
コンピュータ周辺機器

中華製電子機器ブランド「TP-LINK」がMACアドレスを重複使用してると発覚。
同じTP-LINK製品をLANにつなげようとすると、接続不可となってわかったそうです。

MACアドレスは本来、製品毎に固有の番号が振られ、
同じ番号を持つ製品はないことになっています。
TP-LINKは同社製品を同じ場所で使わないよう注意させていました。
それはMACアドレスを使い回しているからでした。
TP-LINKは「ほとんどのブランドが同じMACアドレスを使用していることを確認している」と主張しています。
しかしitmediaがバッファローとIO-DATAに取材したところ、
どちらもMACアドレスの使い回しは否定したそうです。
機器に固有の番号を振るのがMACアドレスの理念なので、
ほとんどのブランドが同じMACアドレスを使うのは有り得ないでしょうね。
MACアドレスはファイアウォールのルールの1つにも使われます。
TP-LINK製品が外部から接続要求した場合、
MACアドレスフィルターを通過する可能性があります。
元々、MACアドレスは偽装可能です。
なのでMACアドレスフィルターは使わない方がいいでしょうね。

TP-Link製Bluetooth機器でMACアドレスが重複 「他社も同様」と説明 BUFFALO、IODATAは否定

タイトルとURLをコピーしました