本物と区別の付かないフィッシングサイトを偽装する
「ホモグラフ攻撃」という手法があります。
This Phishing Attack is Almost Impossible to Detect On Chrome, Firefox and Opera
これはpunyコードを利用して本物のドメインと勘違いさせる手法。
例えば「https://www.xn--80ak6aa92e.com」というURLにアクセスすると、
ブラウザのURLフォームには「https://www.apple.com」と表示されてしまいます。
これはブラウザにpunyコードを自動で変換する機能があるからです。
この機能を有効にしてるとフィッシングサイトにアクセスしても気付かないままです。
そこでpunyコード変換を停止します。
FirefoxのURLフォームに
about:config
と入力し、コンフィグページを開きす。
検索フォームに
Punycode
と入力し、当該機能を探します。
network.IDN_show_punycode
という機能をダブルクリックし、
値を「True」にします。
これでpunyコードが変換されず、そのまま表示されるようになります。