ビネガー症候群とは何か

ビネガー症候群とは、アセチルセルロースが加水分解で黒化すること。
ビネガーとはお酢で、加水分解の際に酢酸が発生するから。
液晶ディスプレイにはトリアセチルセルロース(TAC)の偏光板があり、
ビネガー症候群が起きると、液晶が見えなくなります。

こちらの動画では細菌の影響と言ってますが、
検索してもそういう文献は出てきません。
ただ、液晶が見えなくなる様子がわかりやすいので引用しました。

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