ハッシュタグは却ってRTされにくくなる

Mentionというメディア分析サイトがツイッターの解析結果を公開。
Mentionの分析によるとハッシュタグを1つも使わないツイートの方がRTされやすかったと判明しています。

The Twitter Engagement Report 2018 |Mention

正確にはRTを含む「Engagements」が大幅に減ります。

ハッシュタグを使うとRTされにくくなる

EngagementsとはRTや「いいね」などの何らかのリアクションのこと。

解析結果ではハッシュタグがゼロの方がいいねやRTが最も多かったそうです。

ただ、インフルエンサーならいちいちハッシュタグを付けずともRTされます。
母集団にインフルエンサーが多数含まれるなら、
ハッシュタグを付けないツイートが最もRTされていたという結果になるのは当然です。

インフルエンサーではない場合のツイートも突発的にバズりますが、
その場合は最初から広めようとは思ってないんですよね。

ツイートが多くの人の目に触れたかどうかは、インプレッションという指標もあります。
インプレッションがどの程度なのかは外部からの解析ではわからないはず。
もし、ハッシュタグを付けた方がインプレッションが増えるなら、やはり付けた方がいいとなります。

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