米精神障害者家族会が1982年に行ったアンケート結果を分析したところ、
大人になってから統合失調症を発症した人の50.6%が、
子どもの頃に猫を飼っていたことがわかったそうです。
同様のアンケートを1990年代にも行っており、
そのアンケートでも同様の結果だったとのこと。
研究者は、猫に規制している原虫のトキソプラズマが
人の脳に悪影響を及ぼしていると見ているそうです。
ちなみに、米国全体での統合失調症の発症率は1.1%ですが、
猫を飼っている家庭の割合は30~37%とのこと。
明らかに有意差がありますね……。
Is childhood cat ownership a risk factor for schizophrenia later in life?
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