5年行方不明だった猫が2000km離れた町で発見

アメリカのオレゴン州ポートランドで5年前に行方不明となった猫が、2000キロ離れたニューメキシコ州で発見されたそうです。

この猫はサーシャと名付けられた雌猫で、6年前に飼い主のビクター・ユーソフさんが動物保護センターから引き取ったそうです。
ところが5年前のある日、サーシャはいつものように散歩に出かけて戻って来なくなったとのこと。

5年経過してニューメキシコの動物保護センターが猫を捕まえて、
体内に埋め込まれたマイクロチップの情報から
元の飼い主のビクター・ユーソフさんに電話連絡が来たそうです。

サーシャは元から動物保護センターから引き取った猫なので
もしかしたら帰巣本能からニューメキシコに戻った可能性はあります。
つまり、ニューメキシコの誰かが本来の飼い主で、ビクター・ユーソフさんは2番目の飼い主かも。

行方不明になった猫、5年ぶりに飼い主と再会 2千キロ離れた施設で保護

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