猫の肛門線の絞り方

短縮URL(ショートリンク)
猫の飼い方

猫の肛門には肛門線と呼ばれる分泌腺があります。
定期的に肛門線液を絞っておかないと、肛門線が炎症を起こします。
肛門線は肛門の左右にあります。
動画では黒い液体が出て汚いので、画像は貼りません。
個体によって、緑色だったり茶色だったり黄色だったりするとのこと。
肛門線絞りは月一くらいの頻度でやればいいそうです。
猫がしきりに肛門を舐めている場合、
肛門線に腺液が溜まっている可能性があります。
その場合は月一じゃなくても肛門線を絞った方が良さそうです。
自力で難しいなら、動物病院に連れて行くのが無難です。

タイトルとURLをコピーしました