英国の現代奴隷法とは何か

イギリスでは2015年に「現代奴隷法」(Modern Slavery Act)が成立。
これは人身売買、強制労働、借金のかたによる労働、性的搾取、強制結婚などを禁ずる法律。
対象は世界中の企業で、英国支社を置く日本企業も入ります。
関係取引先も当てはまるのでサプライチェーンに奴隷労働を行っている企業があれば違法となります。
「あれは取引先が勝手にやってた」という言い訳は通用しません。
それを確認する義務があり、毎年報告・公表する事が課せられています。
ただし年間売上高が3600万ポンド(約50億円)以上の企業が対象という抜け道はあります。

第6号 UK Modern Slavery Act 2015 (英国 現代奴隷法)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください