生産性を25%上げる洋式トイレ

イギリスのマーケット企業による「わざと座りにくい形にすると、生産性が25%上がる」と主張するトイレが開発されたそうです。
生産性を25%上げる洋式トイレ
調査の結果、従業員がトイレに行くと平均で25%不要な時間を過ごしているとのこと。
そこで、トレイの便座を座りにくいように角度をつけると、
居心地が悪いので用を済ませると立ち去るので、生産性が25%上がる理屈らしいです。
この便座は13度の角度をつけているそうです。

イギリスでは従業員の平均トレイタイムは10分とのこと。
そのうち、25%が不要な時間なので約2.5分の無駄。
合計で40億ポンド(5700億円)の損失が発生している計算になるようです。

とは言え、休憩したい人はそれでも休むんじゃ?
2.5分程度だと、居心地が悪くても休むのには問題ないレベルにも感じます。

Flushing away time: tilted toilet aims to increase employee productivity

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