容姿やスリーサイズを雇用の条件にするのは職業安定法違反

容姿やスリーサイズの情報を雇用希望者に要求するのは職業安定法違反。

容姿やスリーサイズを雇用の条件にするのは職業安定法違反
厚生労働省が「採用選考自主点検資料」で詳細に解説しています。

容姿やスリーサイズを聞くのを禁じるのは社会的差別に繋がるからだそうです。

他にも「居住地域」「帰省先」「健康診断書の提出」「生い立ち」「尊敬する人物」「宗教」「愛読書」なども禁じられています。

居住地域や帰省先や生い立ちは地域差別に繋がるから。
健康診断は病気差別、尊敬する人物や愛読者は思想差別。

違反が発覚したらまず「改善命令」が出ます。
改善命令をも違反すると懲役6ヶ月以下、または30万円以下の罰金。

罰金程度で済むなら違法を承知で集めそうですね。
それに聞かれた雇用希望者もわざわざ労基にタレ込もうとは思わないだろうし。
と言うのも違法だと知ってる人はほとんどいないでしょ。
尊敬する人物や愛読書を聞くなんて「面接あるある」だし。

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