無税入門

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マネー

よくある「節税」ではなく「無税」を勧める本。
著者は37年間に900万円を浮かせたらしい。
基本はサラリーマン向け。
そして、サラリーマンが個人事業主になって副業をする。
なので、会社バレのリスクがある。
翌年、確定申告をする。
そして「還付金」をもらう。
副業の赤字で給与から引かれた源泉徴収を「損益相殺」する。
この損益相殺の為には、副業が「事業収入」でなければならない。
雑所得での赤字は損益相殺にならない。
だから個人事業主として開業する届けを税務署に提出しておく。
これは青色申告で大きな控除を受けるメリットもある。
事業収入と雑収入との線引きは「少しでも売上があるか」。
なので、毎年売上があるようにする。
しかし必要経費を支払うと赤字となるようにする。
本人は「イラストレーター」で副業してるらしい。
それと、著者の甥は日用品の無店舗ディーラーだそうで。
ただし、やりすぎると税務署も黙ってはいないだろうと言ってる。
でも、どうせ「サラリーマン+副業」なので、無税にするだけなら赤字額は大したことない。
なのでこの本は、あくまでもサラリーマン向け。

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう

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