究極の鍛錬

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マインド

1流のプロがどういうレベルの練習を行って来たかを解説してる本。
何かで成功するには才能は必要なく、必要なのは「究極の鍛錬」と主張している。

「究極の鍛錬」とは、
1)能力の限界に挑戦するように設計されている
コンフォートゾーン(既にできること)
ラーニングゾーン(新しく身につきそうな技術のこと)
パニックゾーン(どうすればいいかわからず、パニックになること)
このうち「ラーニングゾーン」にフォーカスしている。
2)適度にきつい課題を何度もバカバカしくなるほどに飽きずに繰り返す
3)先生やメンターなどのフィードバックがある
訓練の成果がわからないと、注意深く練習しなくなる。
4)訓練対象を絞り、集中する
不得手なことを集中しないと新しい技能が身につかない。
漫然と練習してもダメ。
5)おもしろくない
不得手なことをしつこく繰り返すので、当然おもしろくない。
辛いことは多くの人がやりたがらないので、精進すればあなたは際立った存在となる。
‥というものだそうで。
才能ってのはやっぱりあると思うけどな‥。
ただ、従来から思われているほど重要な要素では無いのかもね。
特に1)のラーニングゾーンにフォーカスってのが重要っぽい。

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