買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則の感想

必要があって文章力関係の本を読み漁ってるのだけど、
タイトルがキャッチーなので購入。
この本自体が「101の法則」とか、ウェブサイトでバズりやすい特徴の一つ「数字」を入れてるし、
「誰でも」というのも入れると記事がバズりやすいキーワード。
タイトル自体が魅力的なので買ったw
つまりこの本のタイトル自体が「買わせる文章」になってる。

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)
感想は後日。


注文品が到着したので読了。
文章と言うよりも、もっと短いキャッチコピーの考え方のカタログ的な本。
目次がそのまま目的別の逆引き索引として使える。
前からこういう辞書的な使い方ができるライティング関係の本が欲しかったのですよ。d(⌒ー⌒)
理念をこねくるタイプではなく、実践的な説明になってる。
ボールペンを売ることを想定して、どうやってキーワードやフレーズを思いつけばいいのかを説明してる。
このへんは類似本で言ってるのと同じ。
1項目1ページくらいなので、細かい説明はなし。
たいていの項目はダメな例と良い例との比較があって、それに注釈を付けている。
あとウェブサイトの訪問者はザッピング的な読み方をしているらしい。
だから、見た目にも工夫(文章の整形)が必要と説いている。
全部覚えるのは無理がありすぎるし、
手元に置いて目次から必要な解説を読み、
書きたい文章に当てはめるという使い方がベスト。

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