ウェブで儲ける人損する人の法則

要するに
「ウェブを金儲けに利用するには下世話な話題を提供せよ」
って本。
ウェブで素晴らしい人生に変われるというキレイ事を言う人には、そんな甘い話はねえよと否定的。
ウェブは早いもん勝ち
釣り見出しでクリックさせる
手間をかけずにPVを稼ぐ
ニュースサイトに配信してもらうことでSEO対策になる
コバンザメで補足情報を作る
クレームを受けないネタを出す(訴えられるので)
個人の実名を出さない(訴えられるので)
不祥事を追求しない(訴えられるので)
主観を書かない
こういったことを具体的な実例を出して説明してる。
個人的見解を良くも悪くも簡単に発信できるのがウェブの特徴なのに、主観を否定するのはどうなんだろうと思うけど、金稼ぎにフォーカスするなら書かないほうがいいのだろうね。
釣りタイトルの作り方は、なぜそのキーワードやフレーズを選んだのかの思考プロセスをちゃんと解説してるのが参考になった。
後半では著者がコンサルしたらしいNEWSポストセブンの立ち上げの経緯も語ってる。
これは一般人には真似しようがないけど、全体的には個人ブログでアフィリエイト収入が欲しい人向けの内容だと思う。
自分もアフィリエイトをやってるので、そういう目線で読んだってことだけど、何らかの専門技術者がブログで稼ぐ方法とかとは対極の手法じゃないかな。
基本「コバンザメ」なわけで、何も提供できるものが無い人向けというか‥。

ウェブで儲ける人と損する人の法則

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