鯨の死体を爆破して肉片で車を破壊

アメリカのオレゴン州で1970年11月9日、
海岸に上がった鯨の死体処理にダイナマイトで爆破し、
その肉片が近くの駐車場の車に降り注いで破壊したそうです。
鯨の死体を爆破して肉片で車を破壊
使ったダイナマイトの量は500kg。
担当者は初めてダイナマイトを使ったそうで、
適切な量がわからなかったとのこと。
爆破したのは、肉片をカモメが食べて処理するのを期待して。
しかしカモメが食べられる小さな肉片にはならず、
車に落ちて破壊するほどのサイズの肉片が落下しただけでした。

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