蝉は真菌をばらまいていた

ウェストバージニア大学の研究で、蝉の体内に大量の真菌がいる事が判明。
そして蝉は空を飛び回ることで、その真菌を散布していたようです。

蝉は幼虫時代に地中に生息しています。
その時、地中の真菌が体内に大量に寄生します。
にも関わらず、蝉は病気にならないようです。

地上に出て羽化した蝉の雄は、交尾しようと飛び回ります。
そうして死ぬまでの短い期間に、真菌を散布しているとのこと。

‘Flying salt shakers of death’: The lives of fungal-infected zombie cicadas, explained by WVU researchers

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