蛇が飼い主の隣で伸びる時は呑み込めるか測っているという都市伝説

飼っている蛇が飼い主の隣で伸びて寝ている時、
実は飼い主を呑み込めるかどうか測ってるという話は都市伝説。

元ネタはアメリカのようで、以下のような話。

飼っていた1mを超えるパイソンが元気がなくなって餌を食べなくなり
飼い主の隣で真っ直ぐ伸びて寝るようになった。
獣医に相談すると「すぐに手放しなさい」と警告され
理由を聞くと「飼い主を呑み込めるか測っているから」と言われた、と。

蛇は獲物を狙う際にわざわざ自分よりも大きいか測りません。
そのせいで、自分よりも大きな獲物を食べてしまって死んでしまうことがあります。

Last supper as python dies after biting off more than it can chew with a whole ANTELOPE
蛇が飼い主の隣で伸びる時は呑み込めるか測っているという都市伝説

この蛇は大きすぎるカモシカを食べてしまい、胃を傷つけてしまったせいで死んだそうです。
もし大きさを事前に調べているなら、獲物が大きすぎて死ぬ事は無いはずです。

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