ネッシーのネス湖には大ウナギがいるのか

ニュージーランドのオタゴ大学の研究で、ネス湖には大ウナギがいる可能性が高いと判明。
大ウナギがネッシーの正体だったのかもしれません。
大ウナギがいる証拠は、ネス湖から採取したDNA。
研究チームは2018年6月にネス湖の生態調査の為に、様々な場所から250種のDNAサンプルを採取してます。
ネッシーは首長竜一種とされていますが、もしネッシーがいるならネッシーのDNAサンプルが採取されるはずです。

その結果、3000種の生物の痕跡を発見。
ただし「殆どの生物は目に見えない」とのことで、細菌や単細胞生物。

その中に爬虫類と思わしきDNAはなかったそうです。
首長竜は爬虫類の先祖なので、もしも存在するなら爬虫類と思わしきDNAが見つかるはずです。
代わりに、ウナギのDNAサンプルが大量に見つかったとのこと。
これでネス湖にはウナギが生息している事がわかります。

ネッシーの写真は、撮影者本人が捏造だったと認めていますが、ネッシーの目撃情報自体はそれ以前からあったので、何かがいた事は間違いないはず。
ウナギの内の「ヌシ」的な巨大ウナギがネッシーの正体だったのかもしれません。

ネス湖の怪獣、正体は巨大ウナギ? 研究チーム

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