コオロギは葉を拡声器にする

インドのバンガロールの国立生物科学センターの生物学者RittikDeb氏の研究で
コオロギは葉に穴を開けて、自分の鳴き声を拡大する拡声器として使うと判明。
ただし、葉を使うのは他より小さな個体で、
そのままだと大きなライバルに鳴き声勝負で負けるので、葉を使うそうです。
小さい雄の鳴き声は60デシベルですが、葉を使うと70デシベルに増えるとのこと。
大きい雄は一度に45分交尾するそうです。
小さい雄は数分しか交尾できないので、大きい雄の精子に負けます。
しかし葉の拡声器を使う雄は、交尾時間が2倍以上増えるとのこと。

He’s Too Quiet for His Mate to Hear Him. So He Makes a Megaphone.

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